YouTubeでABリピート・区間リピートをする方法|無料ですぐ使える練習ツール
公開 2026-05-28更新 2026-10-03·約5分で読める
YouTubeで一部分だけを区間リピート・ABループする方法を解説。iPhone・Android・PCのブラウザで、ログイン不要の無料ツールを使って開始点と終了点を指定できます。
使いたい動画で区間リピートを試す
ループは登録不要。Web版の練習記録を保存するときだけログインします。
YouTubeのABリピートとは
ABリピート(区間リピート)とは、YouTubeの動画で「A点(開始)」から「B点(終了)」の間だけを繰り返し再生する機能です。検索では「abループ」「YouTube 区間リピート」「YouTube 区間リピート iPhone」「YouTube 区間リピート スマホ」と探されることもありますが、意味はほぼ同じです。
YouTube標準には動画全体のループ機能しかないため、「サビの4秒だけ」「このフレーズだけ」を繰り返したい場合には外部ツールが必要です。
動画全体を繰り返したい人は、先に YouTubeをループ再生する方法 を確認してください。一部分だけを指定したい場合は、このままABリピートの手順へ進みます。
楽器の耳コピ、ダンスの振り入れ、英語シャドーイングなど「同じ箇所を何度も練習したい」場面で活躍します。
すぐ試す場合は YouTube ABリピート無料ツール を開き、YouTube URLを貼って開始点と終了点を合わせてください。
YouTubeでABリピートをする3つの方法
方法1: 専用Webツールを使う(最もかんたん)
PhraseLoopのABリピートツール のような専用WebツールにYouTubeのURLを貼るだけで、ブラウザ上でABリピートができます。
- アプリのインストール不要
- スマホ・PCどちらでも動作
- ログイン不要でその場から使える
- 速度調整・練習記録など追加機能も使える
iPhoneやAndroidで使う場合も、まずブラウザで開けばOKです。スマホの画面での考え方は スマホでYouTubeを区間リピートする方法 に詳しくまとめています。
方法2: Chrome拡張機能を使う
PCのChromeブラウザを使っている場合は、「Looper for YouTube」などのChrome拡張をインストールする方法もあります。YouTubeのプレイヤー画面に直接ボタンが追加されるため、URLを切り替える必要がありません。ただしスマホでは利用できません。
方法3: URLを書き換える方法
`youtube.com` を `looptube.io` などのサービスに書き換える方法もあります。URLを変えるだけで使えるシンプルさが魅力ですが、速度調整や練習記録など高度な機能は使えないことが多いです。
PhraseLoopでABリピートをする手順
- YouTube ABリピート無料ツール をブラウザで開く
- 練習したいYouTube動画のURLを貼り付ける
- 動画が読み込まれたら、タイムライン上のA点・B点マーカーを動かして繰り返す区間を指定する
- ループ再生を開始すると、A-B区間だけが繰り返し再生される
- 操作パネルで再生速度とループ間の空白時間を調整する
スマホでもPCでも動作し、ログイン不要でここまで使えます。練習を記録したい場合のみGoogleログインが必要です。
ABリピートと速度調整を組み合わせるコツ
ABリピートと速度調整を組み合わせることで、練習効果がさらに高まります。
| 状況 | おすすめの速度 |
|---|---|
| 初めて聞く | 0.75倍で全体を把握 |
| 細部を確認 | 0.5倍でゆっくり |
| リズムを体に入れる | 0.85〜0.9倍で繰り返す |
| 仕上げ | 1.0倍で通し |
再生速度は動画・プレーヤーが対応する範囲で調整できます。速度調整の仕組みと注意点もご覧ください。
まとめ
YouTubeのABリピートは、専用ツールを使えばかんたんに始められます。区間指定・速度調整・練習記録を組み合わせることで、楽器・ダンス・語学の練習効率が大きく上がります。
より詳しくツールを比較したい場合は YouTubeのABリピート・区間ループができる無料ツール比較 も参考にしてください。
PhraseLoopを試してみる
YouTubeの区間リピート・速度調整を、登録なしで試せる無料Webツール。練習記録の保存にはログインが必要です。
開発背景や使いどころは Noteの記事でも読めます。
PhraseLoopで練習を始める →iPhone App
iPhoneなら、練習の続きも記録もアプリに
YouTubeの区間ループに加えて、写真・ファイルの動画にも対応。ループ間の休止、段階的な速度アップ、履歴やメモの端末内保存を、アカウント登録なしで使えます。
他の記事
