【2026年版】YouTubeのABリピート・区間ループができる無料ツール比較7選

2026-05-21·7分で読める

YouTubeで好きな区間を繰り返し再生できる無料ツールを徹底比較。練習用に使えるWebアプリとChrome拡張機能を7つ厳選し、機能・特徴・向いている人を整理しました。

なぜYouTubeに区間リピートが必要か

ギターのリフ、ピアノのフレーズ、ダンスの振付、語学のシャドーイング。 YouTubeを教材として使う人にとって、「同じ場面を何度も繰り返し再生したい」というのは共通の悩みです。

しかしYouTubeの標準機能は、動画全体のループしかありません。 「サビの前の4秒だけ」「Aメロの2小節だけ」のような細かい区間を繰り返したい時には、外部ツールが必要になります。

この記事では、2026年現在に 無料で使える 区間リピートツールを7つ比較します。

すぐに区間を指定して試したい場合は、まず YouTube ABリピート無料ツール から使えます。iPhoneやAndroidで使いたい人は スマホでYouTubeを区間リピートする方法 も参考にしてください。

比較表

ツール区間ループ速度調整練習記録形式
PhraseLoop✅ ドラッグ✅ 0.05刻み✅ メモ含むWebアプリ
LoopTube✅ AB点Webアプリ
InfiniteLooper✅ AB点⚠️ 有料Webアプリ
Looper for YouTubeChrome拡張
Transpose✅ 25-400%Chrome拡張
YouTube公式❌(動画全体のみ)✅ 0.25刻み公式
LoopABWebアプリ

個別レビュー

1. PhraseLoop(このサイト)

楽器・ダンス練習者に特化したWeb版ループツールです。 0.05刻みの細かい再生速度調整、ループ間に空白時間を入れる機能、進捗・繰り返し回数・メモを残せる 練習記録機能 が他にはない特徴です。

ログイン不要ですぐ使えて、記録を残したい時だけGoogleでログインします。

向いている人: 同じフレーズを継続して練習する人、進捗を可視化したい人

2. LoopTube

`youtube.com` のURLを `looptube.io` に書き換えるだけで使えるシンプルなWebツール。 最低限の機能ですが、サクッと試したい場合には便利です。

向いている人: 単発で使いたい人、機能はミニマルでよい人

3. InfiniteLooper

LoopTubeの代替として登場したツールで、タグ機能やノート機能があるのが特徴です。 ただし保存機能の多くは有料版限定。

向いている人: 既存のLoopTubeに不満がある人

4. Looper for YouTube (Chrome拡張)

40万ユーザーを抱える定番Chrome拡張。YouTubeのプレイヤー下にループボタンが追加されます。 Chromeを使えない場合・スマホでは利用できないのが弱点。

向いている人: 普段からPCのChromeでYouTubeを見ている人

5. Transpose ▲▼ pitch ▹ speed ▹ loop (Chrome拡張)

100万ユーザー超え、音程・速度・ループを全部できる強力な拡張。 ピッチを上下に12段階変えられるのが楽器演奏者に支持されている理由です。 無料版でも十分使えますが、保存はPro限定。

向いている人: 音程変更も必要な楽器演奏者

6. YouTube公式機能

YouTube自体に「動画全体のループ」機能はあります。 しかし区間指定はできません。

向いている人: 動画全体を繰り返したい人

7. LoopAB

楽器練習・語学学習・ダンス向けのシンプルなWebツール。多言語対応していて分かりやすいUIです。

向いている人: 機能を最小限にしたい人

どう選ぶか

あなたの状況おすすめ
同じフレーズを継続練習・記録したいPhraseLoop
単発でURLを書き換えるだけでいいLoopTube
音程を上下に変えたい(半音単位)Transpose
スマホでも使いたいPhraseLoop / LoopTube

まとめ

YouTubeの区間リピートは、楽器・ダンス・語学の練習効率を大きく変えます。 継続的に使う場合は、 練習記録が残るツール を選ぶと「上達の実感」が得やすいです。

今日からどれか1つを試して、自分の練習にどれが合うか確かめてみてください。

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開発背景や使いどころは Noteの記事でも読めます。

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