YouTubeをスマホで区間リピートする方法|iPhone・Android対応
公開 2026-06-01更新 2026-09-13·約6分で読める
YouTubeをiPhone・Androidで区間リピートする方法を解説。アプリ不要の無料ツールで、一部分だけのABループと速度調整をスマホから使えます。
使いたい動画で区間リピートを試す
ループは登録不要。Web版の練習記録を保存するときだけログインします。
スマホでYouTube区間リピートをするには
iPhoneやAndroidのYouTubeアプリには、動画全体のループ機能はありますが「特定区間だけ繰り返す」機能はありません。
通学中・通勤中にギター練習のフレーズを覚えたい、寝る前のシャドーイングで一文だけ繰り返したい、そんな時に困ります。
幸い、スマホでも ブラウザだけ で区間リピートができる方法があります。アプリのインストールも不要です。動画全体を繰り返したいだけなら YouTube標準のループ再生手順、一部分だけを繰り返したいなら以下の方法を使い分けてください。
スマホで区間リピートする3つの方法
方法1: ブラウザでPhraseLoopを開く(おすすめ)
iPhoneのSafari、AndroidのChromeから PhraseLoopの無料ABリピートツール を開くだけです。
- YouTubeアプリで動画を開き、共有 → リンクをコピー
- ブラウザでPhraseLoopを開く
- URLを貼り付けて「練習を始める」をタップ
- A点・B点を指でドラッグして区間を指定
- 自動でループ再生される
ホーム画面に追加(PWA化)すれば、アプリのように使えます。
方法2: ホーム画面に追加してアプリ風に使う
iPhoneの場合:
- SafariでPhraseLoopを開く
- 共有ボタン → 「ホーム画面に追加」
- ホーム画面にアイコンが追加される
Androidの場合:
- ChromeでPhraseLoopを開く
- メニュー → 「ホーム画面に追加」
- アプリのように起動できる
方法3: 専用アプリ(有料・選択肢が少ない)
App Storeには「YouTube区間リピート」専用アプリが少なく、多くは広告だらけです。ブラウザで使えるWebツールの方が、広告なし・無料で快適なことが多いです。
スマホでの区間リピートのコツ
横画面で操作する
A点・B点のスライダーを細かく調整するには、横画面の方が指で操作しやすいです。
倍速調整は両手で
スマホは画面が小さいので、片手でスライダーを動かすと誤操作しやすいです。両手で操作するのがおすすめ。
再生が止まる場合は画面を開いたまま使う
スマホの省電力設定やブラウザの仕様により、画面をロックしたり別アプリへ移動したりすると再生が止まることがあります。区間の調整や反復練習中はPhraseLoopの画面を開いたまま使い、音が出ない場合は端末の消音設定と動画プレーヤーの音量も確認してください。
iPhoneとAndroidでうまく再生できない場合
- iPhone: Safariでページを開き、動画内の再生ボタンを一度タップしてください。自動再生が制限されている場合でも、最初の操作後は区間リピートを始められます。
- Android: Chromeを最新版にし、YouTube URLをもう一度貼り直してください。YouTubeアプリ内ブラウザではなくChromeで直接開く方が安定します。
- 共通: 年齢制限、地域制限、埋め込み禁止の動画は外部プレーヤーで再生できない場合があります。別の公開動画でも動作を確認してください。
スマホで区間リピートが向いている場面
- 通学・通勤: ギターのフレーズを耳で覚える
- 寝る前: 英語シャドーイングの一文を繰り返す
- 休憩時間: ダンスの振付を頭で予習する
スマホは「いつでも・どこでも練習できる」のが強み。ループツールを使えば、隙間時間が立派な練習時間になります。
→ スマホでPhraseLoopを試す(ブラウザだけでOK)
ギター練習で使う場合は YouTubeを使ったギター反復練習、基本的なABリピートの仕組みから知りたい場合は YouTubeでABリピートする方法 も参考にしてください。
PhraseLoopを試してみる
YouTubeの区間リピート・速度調整を、登録なしで試せる無料Webツール。練習記録の保存にはログインが必要です。
開発背景や使いどころは Noteの記事でも読めます。
PhraseLoopで練習を始める →iPhone App
iPhoneなら、練習の続きも記録もアプリに
YouTubeの区間ループに加えて、写真・ファイルの動画にも対応。ループ間の休止、段階的な速度アップ、履歴やメモの端末内保存を、アカウント登録なしで使えます。
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